宮城の伝統的工芸品、堤人形のお雛様を今年も飾りました🎎
堤人形は江戸時代初期から続く歴史ある郷土玩具で、素朴な土の温もりと鮮やかな赤が特徴です。
京都の伏見人形と並び「日本二大人形」とも称される、宮城が誇る伝統文化のひとつです。
一昨年、卒業生のお母様から教えていただき、注文。
約1年の待つ時間も楽しい時間でした✨
会員さんは家族同様の存在です
私は結婚相談所を運営していますが、
会員さんは決して「お客様」という言葉だけでは表せない存在です。
人生の岐路に立ち、結婚という大きな決断に向き合い、
不安や迷いを抱えながらも一歩を踏み出そうとする方々。
ご成婚はゴールではありません、新しい家族のはじまりです。
そしてその先に、命が誕生し、次の世代へと未来がつながっていきます。
本当に尊い✨
少子化時代における「結婚支援」の意味
日本は今、少子化という大きな課題を抱えています。
結婚を望みながらも、一歩を踏み出せない方が増えている現実もあります。
私は、結婚支援は単なるマッチングビジネスではなく、
日本の未来を支える仕事だと考えています。
ご縁がつながり、家族が生まれ、そこに新しい命が宿る。
その積み重ねこそが、社会を支え、地域を守り、未来を育てる力になる。
目の前の一組一組の幸せの延長線上にあるものだと思っています。
堤人形のお雛様に込めた願い
宮城の伝統工芸とともに、
新たに誕生した命の幸せを願い、今婚活を頑張っている会員さんの幸せを祈る。
色鮮やかなお雛様を眺めるたびに、幸せそうな卒業生の笑顔が浮かびます。
そして同時に、これから出会う未来のご夫婦の姿も思い描きます。
ご縁をつなぐことは、未来をつなぐこと
結婚は個人の幸せであると同時に、
社会にとっても希望となります。
私はこれからも、
目の前の会員さんお一人おひとりを家族のように大切にしながら、
誠実にご縁をつないでいきます。
それが、日本の未来へと続く道だと信じています。
願いを込めて飾ったお雛様。
良縁を願って、今年も早めに片付けたいと思います🌸

